ABOUT

「綴り屋はなろく」は熊本水前寺の小さなビルのアトリエで日本の文化である「着物」や「和紙」を使ったノートづくりをしています。

日本の精神性や伝統が薄れていく中、その象徴である着物に触れることで普段着物を着ない方がどうしたら着物を身近に感じるのか?

 

着物をリメイクしてもまたクリーニングできないものになる小物にしても壊れると使えなくなりますが、製本にすると思い出も大切に残すことができます。

 

文様や着付け、季節、着心地の悪さ、洗濯などの“扱いが難しい”着るものという概念がないと、普段手に取らない“大胆な色柄”を思いっきり楽しみ本棚を飾るインテリアや、ノートとしてお楽しみいただけます。

 

新しいもの流行りのものを買い替える消費型の毎日から本当に心が惹かれるものを大切に暮らしのアクセントに。

 

ただ、再利用・リメイクというだけでなく着物に込められた日本の美意識や歴史や思い出を未来の暮らしへ繋げていけるように……

 

屋号の「ななろく」は「花道の記録」という意味を込めています